T 高齢者のための相談窓口



001.
いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)            (保健福祉局地域包括ケア推進課)

 高齢者が住み慣れた地域で、安心してその人らしく暮らし続けることができるよう、健康や福祉、介護などに関する相談を受けたり、その人の身体状況に適したアドバイスを行うなど、高齢者が自立した生活を続けていくことができるよう支援します。
 『いきいきセンターふくおか(平成21年度からの新名称)』を、市内に57センター設置し、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーの資格を持つ専門的なスタッフが相談などに応じます。
 介護保険の認定を申請する場合には、各区役所の福祉・介護保健課や今宿・入部出張所で申請することになりますが、初めての場合には、最寄りの地域包括センターで相談してみるのも良いでしょう。

   内 容

  • 健康、福祉、介護などに関する相談対応
  • 介護予防の動機づけや介護予防活動の継続支援
  • 高齢者の権利擁護に関する相談対応
  • 高齢者が暮らしやすい地域づくり
  • 地域のケアマネージャーへの支援

  サービス対象者

 高齢者及びその家族並びに介護、保健、福祉、医療等の関係者

  費用・・・無料
  担当地域

各センターは、小学校校区により担当地域が分かれています。

  利用時間

月曜日から土曜日までの9時から17時(祝日と年末年始は除く)。
但し、土曜日は、電話またはセンターでの相談対応となります。
上記利用時間外は、専門の電話番号をご案内いたします。

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002.心配ごと相談所    (保健福祉局認知症支援課)

 家族や地域などで起きる日常生活上の悩み、法律に関すること、遺言・相続、離婚や成年後見など様々な相談に民生委員や弁護士・行政書士などが応じます。(要予約)

  相談内容

種別相談人曜日時間
一般相談民生委員第2・4月曜日午前10時〜正午
法律相談弁護士第2・4水曜日午後1時〜4時
遺言・相続・離婚
成年後見等に関する相談
行政書士第2・4金曜日午後1時〜4時
終活相談社協職員第4月曜日午後1時〜4時

※ 祝日、8月13日〜15日、年末年始(12月28日〜1月3日)は除く。

  相談方法 ・・・ 面接相談
  予約方法

 相談希望の1ヵ月前から電話で予約を受け付けます。
 予約受付専用電話:092−731−5300(受付時間:月〜金 9:30〜17:00)
 ※ 土日・祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)は除く。

  相談料 ・・・ 無料
  場 所 ・・・ 中央区荒戸3丁目3−39

           福岡市市民福祉プラザ3階 相談室

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003.介護実習普及センター         (保健福祉局介護福祉課)

 介護についての知識や、介護の技術を学ぶことが出来るセンターです。福祉用具の展示や住宅改造例を紹介したモデルルームもあります。
 また、相談コーナーを設け、介護や福祉用具や住宅改造などの相談もお受けしています。

  場所・・・福岡市中央区荒戸3−3−39 福岡市市民福祉プラザ3階

TEL : 092−731−8100  FAX:092−731−5361
開館 : 午前10時〜午後6時
休館日 : 毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月3日

  内 容

  1 介護講座の開講

 家庭で介護している人、ボランティア活動をしたい人、介護に関心を持っている人など、市民の皆さんを対象に様々な介護講座を開講しています。また、目的や時間にあわせて好きなコースを受講できます。
 [講座名]
 ○ 学んで実践!介護講座
 ○ すぐに役立つ介護講座
 ○ 看取りに向き合う
 ○ みんなで考える認知症介護
 ○ おいしく!楽しく!食事の介助
 ○ 自助具製作教室   ・・・など

  2 団体向け介護講座

 地域の団体や職場(委員会・協議会・サロンなど)や会社(医療・福祉職以外)、小中学校などを対象とし、リクエストに応じて介護に関する様々な講座を開催します。また、地域へ出向いて行う出前介護講座も開催します。

  • 高齢者疑似体験

 疑似体験セットを装着し、文字の見えにくい、人の話がよく聞こえない、身体が思うように動かないなど80歳代の高齢者の身体的変化やそれに伴う心理的変化を体験することで、高齢者との接し方や高齢者にやさしい地域づくりに役立てることが出来ます。
 ※ 高齢者疑似体験のみ医療・福祉関係の学校および職員向けにも開催できます。

  • 介護講座

 依頼者のご要望に応じて、介護に関する講座を開催します。介護の知識や方法、福祉用具の選び方(例:杖・押し車の選び方・使い方、車いすの取扱い方と介助)など、講座内容はご相談下さい。
・リクエスト介護講座・・・会場:福岡市市民福祉プラザ内
・出前介護講座・・・会場:公民館・集会所・市民センターなど依頼者で確保して下さい。

  3 福祉用具の展示場、住宅改造のモデルルーム

 介護用ベッド、車いすから介護用品(スプーンなど)まで約1600点の福祉用具を展示しています。浴室、トイレの改造例などのモデルルームもあり、実際に試しながら相談ができます。


  4 情報提供

情報誌、カタログ、パンフレットなどを配布しています。


  5 自助具工房

 体が不自由になったとき、日常の様々な動作を助けてくれる道具が「自助具」です。例えば、歯を磨く、靴下をはくなどの動作を、普段使っている日用品を工夫した道具(自助具)を使うことにより、自分で楽にできるようになります。この自助具の製作や相談に応じています。
 自助具には市販品もあります。

自助具例 腕の上がらない人向けの「長い柄のブラシ」
       リウマチなどで握る力が弱い人向けの「コップフォルダー」など


  6 介護、福祉用具相談

 高齢者、障がい者、その家族などの介護の相談を専門相談員がお受けします。
相談時間:毎日(年末年始、毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)を除く)
午前10時〜午後6時  電話 092−731−8100

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004.働く人の介護サポートセンター
                     (保健福祉局地域包括ケア推進課)

 働く人が、介護に直面した場合でも離職せずに介護と両立して仕事を続けられるよう、専門の相談員がサポートします。

  事業内容

 介護休業制度や介護保険制度の内容、介護保険外の在宅サービスの紹介、仕事と介護の両立についてのアドバイスなど
 ※ 情報提供コーナーで、パンフレット・書籍等の閲覧もできます。

  相談例

○ 会社で管理職として働いているが、急に同居している母が入院し、介護が必要になった。2,3日は年休を取って付き添ったが、兄弟は離れて暮らしていて手伝えないため、母の退院後に働きながらどうやって介護していけばよいかわからない。

○ 離れて暮らす両親が、最近足腰が弱ってきており心配している。もし介護が必要になった場合、自分は長期間仕事を休むことは出来ないので、両親だけで生活できるのか、どうやったら介護サービスが使えるのかなど、全く分からないので不安である。

○ 家族の介護が必要になった場合でも、経済的に仕事を辞めることは出来ない。
介護休業が取得できるというのを聞いたことがあるが、自分の会社は収得できるのか、取得の方法などが分からない。

  相談方法

予約優先。 電話 092−982−5407
電話でも相談を受け付けています。 


場所:中央区天神1−8−1福岡市役所本庁舎地下1階
開 館:毎週月・水・金 12時〜20時
       毎週日曜日   10時〜18時
休館:祝日・振替休日・年末年始。ただし、祝日が日曜日の場合は開設。

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005. 民生委員・児童委員   保健福祉局福祉・介護予防課

 社会奉仕の精神のもとに、地域住民の良き相談相手として、社会福祉の増進に努めるボランティアです。

  高齢者福祉活動

 高齢者が地域の中で安心して暮らせるための相談活動、見守り活動、生活支援活動など。

  生活支援活動

生活保護や生活福祉資金、福祉諸手当などについての相談など。

  その他

 障がい者福祉活動、児童福祉活動、母子・父子福祉活動、母子保健活動、女性保護活動など。

  問い合わせ先

各区保健福祉センター地域保健福祉課
保健福祉局認知症支援課
電話 : 733−5346    FAX : 733−5587

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