U 地域で暮らしながら受ける支援

(3)在宅での日常生活に不安のある人への支援


051. 生活支援ショートステイ    保健福祉局高齢福祉課

 要介護・要支援の認定をお持ちでない人が、介護者の入院などで家での生活に支障をきたす場合に、ショートステイ利用料金の一部を助成します。

  内 容

  • 利用回数 : 1年度に18日まで
  • 実施施設 : 特別養護老人ホーム(指定された施設のみ)

  対象者

 福岡市の介護保険被保険者(福岡市に介護保険料を納めている人)で、介護保険料所得段階第1〜5段階までの人かつ、65歳以上の虚弱な人で、介護者の事情などにより住宅での生活が難しく、一時的に施設サービスの提供を必要とし、介護保険の適用を受けない人。

  費用(自己負担)・・・1日2,500円 + 食事などの実費

※ 生活保護・支援給付を受けている人は、
    食費や送迎費などの実費のみを負担します。

  送 迎

 利用の施設にご相談ください。

  利用方法 ・・・  福岡市の案内ページ

 各区保健福祉センター福祉・介護保険課にお申込ください。利用登録証を発行します。
 申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、診断書、介護保険被保険者証が必要となります。

ご利用の際には、利用登録証、印鑑を施設にご持参ください。
               各区保健福祉センター福祉・介護保険課

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052.声の訪問          保健福祉局高齢福祉課

 ひとり暮らしの高齢者の安否確認を毎日電話により行います。

  内 容

 一人暮らしの高齢者で定期的に安否の確認を行う必要がある人に、電話により毎日1回安否の確認を行い、いろいろな相談に応じます。

  対象者

 市内に居住する福岡市の介護保険被保険者(福岡市に介護保険料を納めている人)で、65歳以上のひとり暮らしの人、またはこれに準ずる人。

  費用・・・声の訪問にかかる費用は無料です。
  利用方法・・・ 福岡市の案内ページ

 申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、介護保険被保険者証をご用意ください。
 お住まいの区の保健福祉センター福祉・介護保険課へお申し込みください。

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053.日常生活用具給付        保健福祉局高齢福祉課

 在宅のひとり暮らしの高齢者などに対し、日常生活用具を給付し、日常生活の便宜を図ります。

  内 容

火災警報器、自動消火器、電磁調理器の3品目を給付します。

  対象者

市内に居住する65歳以上で、次のいずれかに該当する人。

  1. 火災警報器・・・寝たきりの高齢者、ひとり暮らしの高齢者、これに準ずる世帯
  2. 自動消火器・・・寝たきりの高齢者、ひとり暮らしの高齢者、これに準ずる世帯
  3. 電磁調理器・・・高齢者のみの世帯、これに準ずる世帯

  費用(自己負担) 

利用世帯の階層区分(介護保険料段階)により、0円(助成率100%)〜(詳細はご確認下さい)。

  問い合わせ先・・・ 福岡市の案内ページ

申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、介護保険被保険者証をご用意ください。
お住まいの区の保健福祉センター福祉・介護保険課へ。

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054.孤立死を防ぐ見守りダイヤル
                  保健福祉局地域包括ケア推進課

 孤独死の疑われる住民の異変に気付いた場合に、通報いただくダイヤルです。郵便物がたまったまま、洗濯物が干されたまま、電灯が昼夜ずっと点いたまま、家の中からの異臭など、孤立死の疑われる異変に気付いた場合に通報ください。

  孤立死の疑われる住民の異変

 家の中からの異臭、たまった郵便物、干されたままの洗濯物、昼夜ついている電灯などの孤立死の疑われる異変に気付いた場合に、ご通報をいただき、安否確認を行います。

  電話番号 080−9100−0883 福岡市見守りダイヤル

 24時間、365日受付しています。
 なお、現地対応・安否確認は午前8時〜午後8時。

  注意点

・ 地域の見守り活動の中で、孤立死などの対応を関係機関(住宅供給公社、社会福祉協議会等)とルール化していれば、そちらを優先してください。
・ 電話番号は番号通知でかけて下さい。不在着信の場合はすぐに折り返し電話します。
・ 現在「見守りダイヤル」は市内に1カ所の設置のため、現地に到着するまで、時間がかかる場合があります。
・ 事前申し込みは不要です。周りの方が孤立死の疑われる異変に気付いた場合に、通報をいただき、安否確認を行うものです。

※ 救急車での搬送や、孤立死の早期発見などの実績があります。

  問い合わせ先

 保健福祉局地域包括ケア推進課
       電話092−711−4373 FAX092−733−5587
  福岡市の案内ページ

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055.緊急通報システム       保健福祉局高齢福祉課

 緊急通報用機器を貸与、または給付・レンタルし、緊急時の消防局への連絡などを確保して生活の安全を確保します。

  内 容

 在宅でひとり暮らしの高齢者などが、家庭内で急病や事故などの緊急事態におちいったとき、胸にかけたペンダントのボタンなどを押せば、「受信センター」に自動的に通報する機器を電話に取り付け、緊急時には「受信センター」から消防局や近隣の協力員などに連絡して生活の安全を確保します。
 また、緊急時以外の相談にも対応することにより、日常生活上の不安を解消します。
 この緊急通報用機器を貸与、または給付・レンタルします。

  対象者

 65歳以上の福岡市の介護保険被保険者(福岡市に介護保険料を納めている人)で、健康状態・身体状況に不安があり、 緊急時における連絡手段の確保が困難なひとり暮らし及びそれに準じる人。
 なお、対象者のうち介護保険料段階第1〜3の人には負担額0円で貸与します。

  費用(自己負担) ・・・利用者の介護保険料所得段階により0円〜43,200円

        毎月払い(930円)のレンタルを選択することもできます。

  問い合わせ先・・・福岡市の案内ページ

 各区保健福祉センター福祉・介護保険課にお申込ください。
 お申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、介護保険被保険者証をご用意下さい。
 なお、申込に際し、原則として2名の緊急通報協力員の確保が必要です。

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