U 地域で暮らしながら受ける支援

(4)在宅の要支援または要介護状態の人や介護者への支援



061.食の自立支援・配食サービス      保健福祉局介護福祉課


  平成29年度 削除。

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062.寝具洗濯乾燥消毒サービス     保健福祉局高齢福祉課

 寝たきりなどにより寝具の洗濯乾燥消毒の援助が必要な人に、使用している寝具の乾燥消毒および丸洗いを行い、本人および介護している家族の負担を軽減するとともに、高齢者の保健衛生の向上と高齢者福祉の増進を図ります。 

  内 容

・ 年6回(そのうち丸洗いは1回)以内、または年2回(丸洗いのみ)以内のどちらかを選択。
・ 乾燥消毒 ・・・布団乾燥を行います。
・ 丸洗い ・・・ 寝具の丸洗いを行います。

※ 寝具の処理には、1週間程度かかりますので、その間の布団を希望される人には、無料で貸出しを行います。業者に事前にお申し出ください。

  対象者

 市内に居住し、介護保険における要介護3〜5と認定された65歳以上の人

  費用(自己負担) 

 利用者負担率・・・ 契約単価の0%〜100%
※ 利用者の介護保険料所得段階により異なります。
※ 契約単価は実施事業者によって異なりますので、下記問い合わせ先へお問い合わせください。

  問い合わせ先

各区保健福祉センター福祉・介護保険課
申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、介護保険被保険者証をご用意ください。

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063.移送サービス       保健福祉局高齢福祉課

 寝たきりのため一般の交通機関を利用することが困難な高齢者に、寝台タクシー料金の一部を助成することにより、高齢者の生活支援や介護者の負担を軽減し、高齢者福祉の増進を図ります。

  内 容

 寝台タクシーの基本料金相当のチケットを年間4枚給付します。
※ 助成額は、介護保険料段階によって異なります。

  対象者

 市内に居住し、介護保険における要介護4・5と認定された65歳以上の人で、座位を保てない人。
 ただし、介護保険料第9段階以上(本人が市民税課税で合計所得金額が300万円以上)の人は助成対象外。

  助成額・・・1回あたり 8,500円〜850円
  問い合わせ先

各区保健福祉センター福祉・介護保険課

 申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、介護保険被保険者証をご用意ください。
 移送タクシー利用券を発行します。

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064.おむつサービス       保健福祉局高齢福祉課

 寝たきりなどによりおむつが必要な人に、おむつを定期的に配送し、その費用の一部を助成することにより、本人および介護にあたっている家族の介護負担を軽減し、高齢者福祉の増進を図ります。

  内 容

 利用者は、各区福祉・介護保険課にある「事業者一覧」及び「商品一覧表」から、希望の事業者・商品を決めて申し込みを行います。選んだ事業者がおむつを毎月宅配します。

 事業者一覧・商品一覧 など(福岡市のページ)

  対象者

 福岡市の介護保険被保険者(福岡市に介護保険料を納めている人)で、介護保険における要介護3〜5と認定されたおむつが必要な人。

  費用・・・介護保険料所得段階により異なります

・ 月あたりの利用者負担率 : 0〜100%
・ 月あたりの市の助成限度額 : 6,000円〜0円
※ 助成限度額を超える額は、利用者に負担していただきます。

  問い合わせ先

各区保健福祉センター福祉・介護保険課
申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、介護保険被保険者証をご用意ください。

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065.あんしんショートステイ     保健福祉局高齢福祉課

 介護者の入院などで、介護保険の上限を超えてショートステイを利用する場合の利用料金の一部を助成します。

  内 容

  • 利用回数 : 1年度に36日まで
  • 実施施設 : 特別養護老人ホーム(指定された施設のみ)

  対象者

 福岡市の介護保険被保険者(福岡市に介護保険料を収めている人)で、介護保険における要支援1・2、要介護1〜5に認定された65歳以上の人のうち、介護保険料所得段階第1〜5段階までの人。

  費用(自己負担)・・・1日2,900円 + 食費

※ 生活保護・支援給付を受けている人は、食費のみを負担します。

  送迎

 ご利用の施設にご相談ください。(費用は片道600円)

  問い合わせ先

各区保健福祉センター福祉・介護保険課 利用登録証を発行します。
 申込時には、印鑑、申込書(申込窓口にあります)、介護保険被保険者証をご用意ください。

 ご利用の際には、利用登録証、介護保険被保険者証、印鑑を施設にご持参ください。

   福岡市の案内ページ

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066.家族介護者のつどい    保健福祉局高齢福祉課

  高齢者を自宅で介護している家族の方が、介護者同士の相互交流や意見交換、介護技術の習得などを通じて、介護負担の軽減と心身のリフレッシュを図れるよう家族介護教室などを実施します。

  内 容

・ 家族介護者の交流会
・ 家族介護教室

  対象者

 福岡市に居住する要介護高齢者(要支援1・2または要介護1〜5の認定を受けた人。40歳以上65歳未満で特定疾病に該当する人を含む。)を在宅で現に介護している家族。

  費用(自己負担)

 教材費・食材費などの実費相当額

  問い合わせ先 ・・・  福岡市社会福祉協議会

 中央区荒戸3丁目3−39 市民福祉プラザ4階
 電話 092−751−1121

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067.家族介護者応援メールマガジン
                                     保健福祉局高齢福祉課

 家族を介護されている方が、より手軽に介護に関する情報を入手できるよう、家族介護者向けのイベント情報や介護保険サービスに関する情報を掲載したメールマガジンを配信しています。

  登録方法など

 福岡市の案内ページの「登録方法」をご参照ください。

  問い合わせ先 

 保健福祉局高齢福祉課  電話092−711−4881

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068.認知症の人の見守りネットワーク事業
                                  保健福祉局認知症支援課

 行方不明になった認知症の人を早期発見・保護するため、また、介護者の負担を軽減するため、警察や地域などの協力のもとにネットワーク事業を行っています。

  サービスの内容

  • 登録制度
    • 事前に氏名、住所、連絡先、特徴、写真等を警察署や保健福祉センターなどに登録しておき、認知症の人の行方が分からなくなったときの早期発見・保護や、保護されたときの身元確認ができるようにします。

  • 捜してメール(登録制度と同時利用)
    • 登録された人が行方不明になったとき、行方不明時の状況等を捜索に協力いただける協力事業者・協力サポーターへメールで一斉配信し、捜索に協力していただくことで、早期発見・早期保護につなげます。

  • 捜索システム(登録制度と同時利用)
    • 1.機器
       認知症により行方不明になる可能性がある人に携帯端末機(子機)を身につけていただき、行方が分からなくなったときに、親族・介護者が親機を使って子機を探し、早期発見・保護します。

    • 2.ステッカー
       行方不明になる可能性のある認知症の人の持ち物等にステッカーを貼付しておくことで、発見者がステッカー記載のフリーダイヤルに電話し、ID番号を入力すると、事前に登録した介護者等の連絡先に自動転送され、個人情報を守った状態で直接通話できます。

  サービスの利用者

  • 登録制度

    対象者 : 福岡市内に居住する認知症の人
    申請者 : 対象者の親族・介護者、対象者本人


  • 捜してメール

    対象者 : 福岡市内に居住する認知症の人
    申請者 : 対象者の親族・介護者


  • 捜索システム

    対象者 : 福岡市の介護保険被保険者(福岡市に介護保険料を納めている人)で、認知症により行方不明になる可能性のある在宅で生活している人(40歳以上65歳未満の人は、要介護認定者)。
    申請者 : 対象者を介護している人

  費用

  • 登録制度・・・無料

  • 捜してメール
    • 登録は無料。
      捜索依頼メールの内容を確認するためにメールアドレスを登録された場合、メールの送受信等に係る費用は、利用者負担となります。

  • 捜索システム
    • 1.機器
       親機の料金(6,000円/年、税抜)の自己負担が必要です。
       子機代金は無料(福岡市が助成します。)

    • 2.ステッカー
       年会費(3,600円)の自己負担が必要です。
       入会金は無料(福岡市が助成します。)

  申込時に必要なもの 

 印鑑、写真2枚

  問い合わせ先 

各区保健福祉センター地域保健福祉課
※ 登録票は、保健福祉センター、警察署、いきいきセンターふくおかで保管します。

 福岡市の案内ページ

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069. 認知症高齢者家族介護者支援事業
                保健福祉局認知症支援課

 市では、『認知症介護家族やすらぎ支援事業』、『認知症介護相談』を公益社団法人認知症の人と家族の会に委託して行っています。

  認知症介護家族やすらぎ支援事業

 内 容
 認知症の人を自宅で介護する家族が、外出する時間帯、または介護疲れで休息が必要な時間帯に、認知症の人の介護経験等があるボランティア(やすらぎ支援員)が、認知症の人の居宅を訪問し、認知症の人の見守り、話し相手、家族の相談に応じます。
 ※ 緊急時を除き、直接身体に触れる介護は行いません。

  実施期間
・ 回数 : 1日1回、週3回まで
・ 時間 : 3時間以内(午後9時〜午後6時)

  対象者
 福岡市の介護保険被保険者(福岡市に介護保険料を納めている人)で、介護保険法に規定する要支援・要介護認定を受けている在宅の認知症高齢者(40歳以上65歳未満の者で、介護保険法施行令第2条に規定する特定疾病に該当するものを含む)を同居または同居に準じた状況で介護している家族。
※ 施設入所者・入院中の方・やすらぎ支援員では対応が出来ない方は対象外です。

  費用(自己負担)
 500円/時間 及び、やすらぎ支援員の交通費
 当日のサービス終了時に、やすらぎ支援員に利用料金をお渡しください。領収書を発行します。

  利用方法
 各区保健福祉センター福祉・介護保険課にお申し込みください。

  認知症介護相談

 内 容
 認知症の人とその家族からの悩み事の相談に、介護経験のある相談員が応じます。
 毎月第2日曜日、毎週木曜日(祝日、12月29日〜1月3日は除く)
 午後1時〜4時   電話 0120−851−641

 場 所
 中央区荒戸3丁目3−39 福岡市市民福祉プラザ3階

  問い合わせ先 ・・・  各区保健福祉センター福祉・介護保険課

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070.住宅改造助成        保健福祉局高齢福祉課

 身体機能の低下した高齢者がいる世帯に対し、住宅を高齢者に適するように改造する場合の費用の一部を助成し、高齢者の自立の助長や介護者の負担軽減を図ります。

  内 容

 助成の対象工事は高齢者の自立が助長され、または介護者の負担が軽減される工事です。ただし、介護保険住宅改修費の給付対象となる工事は原則、対象外です。訪問調査の上、身体状況に応じて必要な工事が対象となります。工事の具体的な内容については、住宅改造相談センターにてご相談に応じます。(助成は、原則として1世帯につき1回です。)
改造箇所
・ 玄関・廊下 : 拡幅
・ 居室 : 間仕切りの変更・撤去
・ 階段 : 階段昇降機(リフト)
・ 浴室 : 浴槽の取替、浴室の拡張
・ 便所 : 温水洗浄便座(排泄処理不可能な場合のみ)
・ 洗面所 : 車椅子対応洗面台
               その他

 詳細はご確認下さい。

  利用者できる方

 市内に居住し、介護保険における「要支援1・2」「要介護1〜5」に認定された65歳以上の人。ただし、介護保険料第9段階(本人が市民税課税で所得300万円以上)以上の方は対象外です。

  助成額 ・・・介護保険料段階等により異なります。

 事前申請が必要ですので、対象工事に着工する前に、詳細についてご確認下さい。

  問い合わせ先

各区保健福祉センター福祉・介護保険課
住宅改造相談センター(福岡市市民福祉プラザ3階) 電話731−3511

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